盗聴器発見器の使い方

盗聴器発見器を使えば、仕掛けられた盗聴器を見つけ出すことができます。
わざわざ業者に依頼して、盗聴器を探してもらう必要もなく、自分で盗聴器発見器を購入して盗聴器を見つけることも可能です。

最近の盗聴器発見器は、性能も高く、インターネット通販を通して安く簡単に手に入れることができるので、その盗聴器発見器を購入して自分で盗聴器を探す人もいます。

会社のオフィスや会議室でも、盗聴器発見器を使って盗聴の有無を調べることができますが、このとき、いくつか注意しないといけないことがあります。

まず、盗聴器発見器といっても、さまざまな種類があるので、どのような盗聴器発見器を用意するのか、また、盗聴器発見器の使い方についても知っておかなくはなりません。

使い方が簡単な方法で、盗聴器を探すのであれば、盗聴器発見に特化した発見器を購入するといいでしょう。
こちらは、盗聴器の周波数があらかじめ記録されていて、その周波数が発信されていないか、半径1メートルから2メートル程度の距離で調べることができるものです。

一方で、もっと性能の良いものを使って調べるなら、広帯域受信機を使うのもいいでしょう。
広帯域受信機とは、盗聴器が発信している電波に限らず、さまざまな電波を受信することができる受信機です。広帯域受信機は盗聴器発見器特化の受信機よりも、多くの電波を受信することができ、感度もいいので、離れた場所から発信されている電波も受信することができます。

こうした違いがあるため、どの受信機を使って盗聴器を発見するか、一度考えておく必要があります。

個人的な意見として、離れた場所からでも盗聴器を見つけることができる広帯域受信機がおすすめです。
広帯域受信機なら、性能のいいもので、様々な電波を受信することができるので、盗聴周波数の多くに対応することができます。
ハンディタイプの盗聴器発見器なら、盗聴器が仕掛けられている場所に近づくと音で知らせてくれる機能を持っているものが多いので、盗聴器を見つけるのに大変役立ちます。

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